MIXTAPE 高木正勝「映画的。」

PROFILE

高木正勝

高木正勝
たかぎ・まさかつ
1979年生まれ。京都出身。
長く親しんでいるピアノを用いた音楽、世界を旅しながら撮影した「動く絵画」のような映像、両方を手掛ける作家。
細田守監督作「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」「未来のミライ」の映画音楽をはじめ、
CM音楽、執筆など幅広く活動している。
最新作は、自然を招き入れたピアノ曲集『マージナリア』、6年間のエッセイをまとめた書籍『こといづ』。

◼︎最新アルバムリリース情報◼︎

高木正勝,マージナリア

『Marginalia (マージナリア)』

¥2,800+税 WPCS13805

国内盤デジパック仕様。日本語コメントシート付属。

山の中にある高木のピアノとその自然豊かな光景をそのまま切り取ったかのような穏やかで生命感に満ちた音楽。

陽光、影、雨に雷、鳥や虫に獣、風、草花や樹々、すぐそこにある自然を招き入れて、共に奏で合うピアノ。

付け足しもやり直しもない、その日その場で出会ったすべてを愛おしく綴った、日々の記録。

新しいピアノ・ミュージック『Marginalia(マージナリア)』。現在も進行中のシリーズより、13篇を収録。

詳細はこちらから

◼︎著作本情報◼︎

高木正勝 著『こといづ』

¥1,800+税 ISBN 9784863241299

A5判変形・260ページ

『こといづ』とは「コトが出づる」という意味の造語。

丹波篠山の小さな村で暮らす日々の驚きと発見、高木夫妻の家にたびたび遊びにくる80代のハマちゃん・昔気質の大工職人スエさんをはじめとする愛すべき村人たちとの交流、映画音楽ができるまでの苦悩と喜び、ソロモン諸島・エチオピアをはじめとする旅の話、自然と人間の限りあるいのちについて……。

ピアノを弾くように、歌をうたうように綴られる言葉を、2012年から現在まで続く雑誌ソトコトの連載から収録。

高木正勝による初の著書であり、この世界のすべてがいとおしくなるエッセイ集。

なんだこの文章!
これはほんとうに人間の生身の男の人が書いた文章なのか?
家や森や草や風が書いたんじゃないのか?
すごい人だ。
吉本ばなな

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